いつか、きっと

戦う人たちのために

「サヨナラ」・・・彼女への最後の言葉。

私に対する彼女の生理的な拒否反応。
彼女はそれをどうすることもできず、長く辛い苦しみから逃れられずにいた。

私の気配を感じただけで激しい息苦しさを覚えるほどの拒否だった。
私が身を引かなければ、彼女がその苦しみから脱する手立てはなかった。
そう信じた。

今でもそう信じている。だからこその「サヨナラ」だった。


しかし仮に身を引くにしろ、彼女に送るべきだったのは、

「キミノ キズガイエルマデ イツマデモマッテイル」

という言葉だったろう。

一度は身を引いても、決して君を見捨てないというメッセージだったろう・・・。

今ではそう考えている。



結果論に過ぎないことは分かっている。だけど、ここに書いておこう。

支える側で戦っている人たちのために。
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2005-10-28 23:06 | その後
<< 戦う人たちのために(2) いつか自分にも >>



一歩ずつ前に進もう。ヒシアマゾン@管理人
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
MY FRIENDS
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
My Twitter
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧