いつか、きっと

そこに向かうまでの風景そのものが
ある想い出とつながっている
いくら足下ばかり意識しながら歩いたって
否が応でも目に映る
でも昼間は別の意味で気持ちが昂っていたからか
溢れんばかりの懐かしさはあっても
動揺はしていないと思った

帰ってきてからは仲間との忘年会
1次会を終え2次会に向かうタクシーの中
酔ってさわいでいる仲間の隣で
こっそり涙を拭った
止められなかった
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-16 23:35 | 個人的なこと
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一歩ずつ前に進もう。ヒシアマゾン@管理人
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