いつか、きっと

意味

朝から晩まで酒、酒、酒・・・そして鬱・・・
彼をそこまで追い詰めた責任の一端は、この自分にもある
自分の事しか頭になく、家族の事など二の次だった
そういう我儘な生き方が、彼を、そして家族を傷つけてきた
もちろん自責の念はある
しかし今となってはもう、なす術はない
ただ愛情を持って寄り添っていてやることしかできない

かつての自分であったなら
いや、彼女と知り合う前の自分であったらと思うと、ぞっとする
おそらく、家族は崩壊し自分もまた奈落の底に引きずり込まれてしまったに違いない
自分はメランコリックな性格を、彼から確実に受け継いでいるのだから

今の自分は、あのときと同じように底知れぬ無力感と戦ってはいても
必要以上に深刻になり過ぎないでいられる
この精神的な強さをくれたのは、彼女との儚い時間だった
そして、当時その時間を共有し励まし続けてくれた
多くの友人たちだった

彼女との奇跡のような出会いの意味を、自分はずっと探し求めてきた
それは、こんなところにあったんだな・・・

ありがとう
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by hishiamazon-na6 | 2007-12-09 22:11 | 個人的なこと
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