いつか、きっと

傲り

いつまでたっても自責から逃れられないのは、
自分が見捨てたと思い込んでいたからなんだな。
なんて傲慢だったんだろう。

本当は違う。
自分は愛想を尽かされたのであって、見捨てられたのは自分のほうだったんだ。
ああ、このままではあまりに滑稽すぎる。
だからもう悲劇の主人公ぶるのはやめなければ。

でもそう考えたら、気持ちがものすごく楽になった。
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by hishiamazon-na6 | 2008-01-26 20:51 | 個人的なこと
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