いつか、きっと

キャッチボール

おそるおそる投げかけてみる。
すると、それに応えてくれる。
向こうから投げかけられることもある。
そっとボールを投げ返す。

互いに言葉なり気持ちなりを交わせることの幸せ。
自然な相互作用の実感。
どこにでもありふれた些細なことなのに、こんなにも心が和む。
あれ以来、忘れかけていたものだ。

それ以上のことが無理だったというなら、望まない覚悟はあった。
ただせめて、その程度のことだけでも許されたなら、自分はそれだけで十分に満たされることができただろうと思う。

そんな日が来るのを、待てなかった。
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by hishiamazon-na6 | 2008-02-19 22:43 | その後
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