いつか、きっと

ゆめ

こんな時間に目が覚めた。
久しぶりに見た。
その人は笑っているようでもあり、泣いているようでもあった。
自分は確かにその人の名前を呼んで話しかけたし、その人もそれに応えて言葉を交わした。
だけどゆめの終わり際に見たその人の顔は、かつての彼女の顔だった。
彼女は何かに怒っているかのように、怖い目で遠くを睨み付けていた。
その怒りの先にあるものが何なのか、もう永遠にわからない。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 02:30 | その後
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