いつか、きっと

置いた筆をまた手にしてまでも、書き残しておこう。

そうか・・・
いつでも相手の話を聞いているつもりでいた。
でも何度か言葉をやりとりするうちに、いつの間にか自分のことを話してる。
夕べ気づいた。

投げかけられた言葉を無意識のうちに自分のことに置き換えて、
自分にもそんなことがあったとか、こんなふうに思うとか、いつの間にかこちら側の話にしてしまう。
相手の気持ちを置き去りにしてしまう。
それは、返すべきふさわしい言葉が自分の中にないから?
いや、そうではないだろう。
「どうした?」とか「何かあった?」とかでいいんだ。難しいことは何もない。
つまるところ相手の思いや感情を、どくどくと血が滴っているような生々しいそれを目の前に突きつけられることが怖いんだ。
どう対応していいかが分からないからだ。
そして苦し紛れに自分の話にしてしまう。
相手は落胆して、キャッチボールは途絶える。
原因はやはり自分の中にあった。
これを治さないと、いつまでたっても誰からも受け入れてもらえないだろう。

まだまだ時間と努力が必要みたいだ。ごめんな。
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by hishiamazon-na6 | 2009-01-03 12:24 | 個人的なこと
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