いつか、きっと

カテゴリ:その後( 169 )

不思議なこと

今朝、飲み会のメンバーだった女性に、その人からメールがあったよと聞かされた。
近々、また一緒に飲みに行きたいと。
かなり元気が戻ってきたのではないかと、元メンバーの女性は嬉しそうだった。
メールがあったのは夜中の2時ごろだったらしい。
きっと眠れずにいたに違いない。自分的には、手放しでは喜べない気がした。

偶然にも自分はゆうべ、ちょうど同じような時間にその人の夢を見た。
不思議なことだな。こんなこともあるのだろうか。

目が覚めて胸騒ぎがして、夜中の2時過ぎだったのも構わずにその人にメールしたい衝動が襲ってきたけど、それは抑えた。もう個人的なメールはやめようと決めたのだから。
仕方なくて行き場のなくなった気持ちをココに吐いた。

元メンバーの女性を介して、来週末に3人で飲むことになった。
後輩のこともあり、正直に言うと複雑な気持ちではある。
その人の体調次第だから本当に実現するかどうかは分からない。
まだ波はあるだろうから。
もし本当に会う機会が作れたなら、その人への特別な感情をどれだけ整理できているかが分かるだろう。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 19:46 | その後

ゆめ

こんな時間に目が覚めた。
久しぶりに見た。
その人は笑っているようでもあり、泣いているようでもあった。
自分は確かにその人の名前を呼んで話しかけたし、その人もそれに応えて言葉を交わした。
だけどゆめの終わり際に見たその人の顔は、かつての彼女の顔だった。
彼女は何かに怒っているかのように、怖い目で遠くを睨み付けていた。
その怒りの先にあるものが何なのか、もう永遠にわからない。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 02:30 | その後

後輩のこと

突然、後輩が禁煙を始めた。先週のことだ。
健康のためだとは言うが、その話を聞いた時ちょっと不安を覚えた。
かつて自分も酒を断った。
いつ彼女からのS.O.Sが入ってくるか分からないという状況もあったが、その真意は「願掛け」だった。彼女の治癒を願ってのことだった。
自分の好きなものを断つ。誰かのために。その気持ちは、ある意味では尊い。
でも本当は、それではダメなんだ。
支える側の人間もまた自分の、自分だけの時間を持つ。あることにだけ囚われて自分を見失ってはいけない。自分を大切にできなければ、誰かを支えていくことはできない。
後輩の行動にかつての自分を見せられるような思いがして、心がざわざわした。
最近元気がないことが気になってもいた。
だから彼にメールした。職場ではおおっぴらには話せないから。
その人の最近の様子、そして彼自身のことを尋ねた。

最近は、長く仕事を休んでいる事への後ろめたい気持ちを口にする事はなくなった。
食欲がめっきり落ちているのに、それでも飲酒がやめられない。厳しい状況だと言う。
彼自身も、その人とのことでいろいろあって、このままでは自分も病んでしまいそうだから、少し考え方を変えようと思っている・・・

彼はなんとなく自分に似ている。それは出会ったときから感じていた。
そのためもあるのか気が合うし、ずっと可愛がってきた。
新採の彼を縁あって本社に迎えに行ったのも自分だったし、仕事も教えてきた。
彼も自分のことを慕ってくれ、歓送迎会の席で涙まで流す始末だった。
ただ同じ職場の隣の課に異動するだけだというのに・・・

だからこそ彼のことが案じられ、急ぎ返事を書いた。
自分まで引きずり込まれないようにして欲しいこと。
その人の病を自分が治そう、なんとかしようと囚われてしまうと自分を追いつめてしまう。
病気を治すのはあくまで医者であり、そして厳しいようだがその人自身であることを忘れないようにすること。
ただただ親身に寄り添っていてあげることを心がけること。
何があっても見捨てないというメッセージを、折にふれ伝えてあげること。

それらはすべて、この自分には成し遂げられなかったことばかり。
そんなことを彼にアドバイスしている自分という人間は、無茶なのかもしれない。

「落ち着いたらまた飲みに連れてってください・・・」
いいとも。近いうちに行こうな。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-28 19:43 | その後

恋愛依存

振り返ると、自分はいつも誰かを好きだったような気がするなぁ。
たいてい片思いだったけどww
気持ちを伝えるのが下手くそで、気持ちの整理をつけるのも下手くそだから、そのたびに何年も何年もひきずってた。
たぶん誰かを想っていることでしか、自分を保てなかったのかもしれない。
一人ぼっちの寂しさを紛らしたくて、しがみついていたんだな。
これもまた依存なのだろう。

新しい出会いによって過去のことを忘れ、そしてその出会いもまた終わってしまった。
ただ、今までと違っているのは、いつまでもずるずると引きずらずに済みそうなこと。
それはたぶん、気持ちを伝えることができたからだと思う。
だから、気持ちは思いのほか晴れやかだ。

今、誰のことも好きじゃない。誰にも依存していない。
すごく自由な気分だし、実際本当に自由なんだ。
こんな自分は、これまで記憶にない。

でも、少しもてあましているかも。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-23 21:45 | その後

明日

やっと風邪が治り、元気が戻ってきたぞ。
今回のは長かったね。いろいろあった間中ずっとだったから。
「出会えて良かったと思います。」
その言葉を胸の中に大切にしまうことにする。
明日はきっと来るさ。
誰にも、どんな時でも。

晴れたら、ビート君の洗車をするぞ。
そろそろオイルも交換してやらないと。
なんだかんだと忙しくなりそうだ。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-19 20:31 | その後

身の置き所がない

午後、土日出勤の代休をとる。
仕事してるほうが気が紛れるのだが、上から「とれ」といわれるので仕方なく半日だけ。
昼間からアパートに帰るのが嫌で、とりあえず電車に乗ってみた。

神田で古本店巡りでもしようと思ってたが、途中で気乗りしなくなって日暮里で降りる。
タバコが吸えそうな場所を探して駅の外に出てブラブラする。
「谷中銀座」という小さな商店街をゆっくり散策して、また電車に乗り取手に戻ってきた。
何やってるんだか。時間と金の無駄だ。
なんだか頭が重くてすっきりしない。
時間を潰したとは言っても、アパートに着いたのはまだ夕方の4時。
何にもする気が起きない。身の置き所がなくて落ち着かない。

仕方なく、コンビニで買ってきたビールを飲みながら早めの夕食をとる。
酒の力はたいしたもので、気持ちがだんだん軽くなってきた。
いかん、これでは親父と同じ道を歩いてしまうなww
今日は何となく親父の気持ちが分かるような気がした。

今回のことは、やっぱり堪えているのかな。
事実を知ったときの衝撃は大きく、どうにもやりきれない思いがした。
悲しかった。
職場恋愛は、もう二度としたくない。

今夜も早く寝てしまおう。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-16 18:21 | その後

次へ

また新しい出会いを求めてがんばらなくては。
のんびり落ち込んでいる場合じゃない。
自分にはもうあまり時間がないんだ。

「さようなら」
その人が最後にその言葉を伝えてくれた。
辛い言葉だけど、自分を前に押し出してくれる。
幸せにならなくてはダメと、未来に向かって鞭打ってくれる。

本当にありがとう。
短い時間だったけれど、とても楽しかったです。
どうか、病気に負けないでください。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-14 20:22 | その後

責任

自分と後輩との関係が微妙に変わってしまうことだけは避けたい。
生真面目な彼にしてみれば、今回のことでかなり複雑な気持ちになっているに違いない。
顔を合わせるのは辛いかもしれないな・・・
彼までも精神的に追い詰めてしまうようなことだけは、何としても避けなければと思う。
彼への適切なフォロー。

それが今の自分の責任。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-13 19:46 | その後

幕引き

おはようございます。
今日は良いお天気ですね。
あのね、いろいろと思うことがあって、気持ちの整理をつけようと思っています。
もしも私とのことで余計な負担をかけてしまっていたのだとしたら、
どうかこれからは心配しないで欲しいと思います。
今はただただ治療に専念してくださいね。
自分はこれからも友人のひとりとしていつも見守っています。
そしてもしいつの日かまたチャンスが巡ってきたら、
そのときは私にそのチャンスをくださいね。
私は今日も明日も仕事です。気が重いです(笑)
では。


「彼も親身に一生懸命支えてくれてるから、それに答えるように頑張りたいと思います。
また連絡します」


うん、それでいい。
でもね、もう個人的なメールの交換とかはやめましょう。
彼氏以外の男性と差しで飲みに行くのも厳禁(笑)
これからは、彼氏君の気持ちも大切にしてあげてね。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-12 21:02 | その後

失恋

去年の4月に入ってきた後輩と飲んだ。
素直な青年で、いつもの飲み会のメンバー。
なんとなく自分の若い頃に似ていて、日ごろ弟のようにかわいがっている。
彼の口から、その人と付き合っていると打ち明けられた。
言い出しにくそうにしていたのは、おそらくその人に対して先輩である自分が好意を寄せていることを感じていたからだろうと思う。

彼なら大丈夫だと思う。真っ直ぐで信頼の置ける男だから。
何より自らも、うつから立ち直ってきた経験を持っている。
そのことだけは、自分にはどうやったって太刀打ちできない。
彼ならば、その人の辛い気持ちが理解できる。
自然なかたちで、心の支えになれる。
そう確信した。
自分も過去の辛い経験を話した。彼もそれに深く共感してくれた。
自分にはできなかったことを君に託す、その人のことを頼むと自然に言うことができた。

ただ・・・
二人が兄弟のように仲の良いのを見て知っているその人に思いを打ち明けてしまったことが、結果としてその人を追い詰め、こんなことになってしまったのではないか。
そう考えると、どうしようもなく悲しい。

彼には泣いて謝った。
いつかその人が元気になったとき、謝りたいと心から思う。
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by hishiamazon-na6 | 2008-04-11 23:43 | その後



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