いつか、きっと

カテゴリ:個人的なこと( 53 )

バスの窓から夜の街の風景をぼんやり眺めていた土曜日
昔あった映画館はいつの間にかサウナに変わり
百貨店がきれいに建て替えられていたり
学生のころバイトしていたハンバーガー店が姿を消していたり
見慣れないコンビニができていたり・・・
街はどんどん変わってる
人間もまた成長しながら変わっていくんだろう
相変らず変わってないのは自分ひとりかな
それでも時は流れている

今日はクリスマス
自分の「もうひとつの誕生日」さ
いつの間にかあれから一年
なんだか実感はわかないけどさ
時間はやっぱり止まらないな
当たり前じゃんか

来年こそは自己変革したい
もうこれ以上置いてけぼりはイヤだ
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-25 21:18 | 個人的なこと

深酒していた親父にまた泣かれてしまった
歳のせいもあるのか最近はよく涙を見せられる
母親は認知症かうつの兆候ではないかとひどく心配している
いくら聞いても本心を話してくれないが
きっと心の奥に鬱積したものがあるのだろう
子どものころから想像を絶するほどやっかいな家族(兄妹)関係の中で
いつも損な立場に立たされることが多い人だった
自分の気持ちを押し殺し心に深い傷を受けていたのかも知れない
あと数年で70に手が届こうという今でもそれはまったく変わっていない
世間体ばかり保つことに血眼で外面は異様に良いが
実際は極めて自己中心であって血を分けた肉親の気持ちなどおかまいなし
そんな周囲の人々に振り回されながらそれでも彼は懸命に生きてきた
平和を愛し争いごとを嫌う彼にとっては耐え難いこともあったに違いない
だが彼は仕事でも家庭でも地域社会でも必死にがんばって
誰にも後ろ指を刺されないよう努力して生きてきた
それが彼の自尊心を守る唯一の道だったのだと思う

彼の最後の願い-それは息子が結婚すること
(最近はそれを口にすることはなくなったが)
「(結婚しないのは)俺に何か恨みがあるからなのか?」
以前聞かされた彼の言葉がありありとよみがえってくる
結婚しないでいる(できないでいる)息子
そのことが彼を搾取し続けてきた周囲への唯一の負い目となって
彼を苦しめているのは間違いない
彼は息子が結婚しないことの原因が自分にあると思っている
ダメな父親だと自分を責め続けてきた結果
精神的に不安定になり毎日毎日酒に溺れるようになってしまった

彼をそんな状況に追い込んだ責任は私にある
自分も一族の血を間違いなく引いている
恐ろしく自己中心でわがままな人生を歩いてきた
結婚についても持論を曲げずに意固地に貫いてきた
これ以上年老いた父親を苦しませ続けることは
人としてやはり赦されるべきことではないと思う

もういいんじゃないか?もう十分だろう
そんなものは誰かのためにすべきものでないとは思う
必ずしも幸せになれるとも限らない
しかし・・・結局は自分自身のために決断すべきことなのだ
親を早く安心させてやること
親不孝な自分にできる唯一の親孝行は
今となってはもうそれだけのような気がする

そのうち見合いでもしてみようか
そんな形式的な儀式をきっかけにして人を愛せるものなのか自信はまったくないが
そんな気持ちになった夜だった
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-24 23:58 | 個人的なこと

久しぶりにバスに乗った
独りで飲みに出かけるのも久しぶりだった
くされ縁のママが今月いっぱいで店を閉めることになったので
最後の顔出し
店が開くまで間があったから
その前に行きつけの焼き鳥やを覗く
2年以上もご無沙汰していたのに
顔なじみのマスターとお客さんたちが
昔と同じように温かく迎えてくれた
人と人のつながりって素敵だなあと思う

ママ ここまでよくがんばったね
長い間ご苦労さま
まだいろいろと大変なこともあると思うけど
とりあえず少しの間ゆっくりするといいよ
これからも応援するよ
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-24 02:58 | 個人的なこと

なんだかんだ言いながら今回もなんとか乗り越えたよ

少し自信がついたかも

これからも慌てずに でもできれば着実に

それが理想
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-20 23:02 | 個人的なこと

昨日の疲れ?二日酔ってのでもない
ただ眠くて眠くて午後一杯眠り込んでしまった
人ごみはどうしても慣れない
土曜の朝早い時間だってのにあの人ごみ
もう当分行きたくない

午後の夢は変てこ
人ごみの中で憧れの人が出てきたり
それがいつの間にか想い出の人になってたり?
よく眠れなかったみたいだ
頭がボーっとして考えがまとまらない
とにかく今日はダメダメ

明日にはすっきりしたいな仕事がんばらないといかんから
今夜のF1総集編はビデオに録っといて早めに寝よう
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-17 23:43 | 個人的なこと

そこに向かうまでの風景そのものが
ある想い出とつながっている
いくら足下ばかり意識しながら歩いたって
否が応でも目に映る
でも昼間は別の意味で気持ちが昂っていたからか
溢れんばかりの懐かしさはあっても
動揺はしていないと思った

帰ってきてからは仲間との忘年会
1次会を終え2次会に向かうタクシーの中
酔ってさわいでいる仲間の隣で
こっそり涙を拭った
止められなかった
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-16 23:35 | 個人的なこと

あの場所へ向かって電車の中
きっと大丈夫
きっと大丈夫
もうあの頃の自分じゃない
楽しい1日になるといいな
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-16 07:12 | 個人的なこと

なんだか海が見たい気がすんなぁ
考えてみたらずいぶん行ってない
冬だって海は良いもんだよ
何も考えずに ただぼけぇっと見ていたいよ
頭ン中が真っ白になるよ

でもよ・・・きっとすげえ寒いべよなぁ
まあ風邪ひいて帰ってくるのがオチだっぺね
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-12 22:10 | 個人的なこと

光は発想の転換の中から

支える側の苦しみは「自分が必要とされているのか」という不安であると
自分はかつてここに まるで客観的事実のように書いてしまった
とても軽率だったと思う
現にそんな葛藤に迷うことなく「支え続けている」方々が大勢いることが
それを裏付けている
だからここに訂正しておきたい

その葛藤は恋愛感情として当たり前なことのように思われ
そういった側面があるのは確かだとしても
自分の場合はそれだけではなかった
それは「自分を認めて欲しい」という強い欲求から生じるものだった
好きになった相手がたまたま病気で苦しんでいたから「救ってあげたい」と思った
そこまでは心情的に自然なことと言えるかも知れない

しかしその一線をはるかに越えてしまう人もいる
(自分はまさにそうだったのだと思う。その背景にはある種の差別意識(うつ病=非健常者=弱い存在)があったろう)
彼女(彼)を救うのは自分しかいないとまで思い込む
自分のことは二の次に盲目的に世話を焼く
そのこと自体どんなに無茶なことであっても苦痛を感じない
むしろ充実感で満たされている
しかしその一方で
相手に感謝の言葉を期待したり自分への愛情の有無を確かめたがる
それによって「自分が認められている」という安心感を得ようとする
それ以外に自分の存在理由を実感する術を知らない
期待する見返りが得られないと不満や不安を覚えて動揺し
相手に恨みや憎しみの感情を抱くことすらある
(幸いにも自分は相手に対するそういう負の感情を抱くまでには至らなかったが)

情緒的な未成熟さがもたらす「甘え」と「依存性」の悲しい産物

今まで自分は健常者の側にいると思い込んでいた
「共依存」になりかけたと認めたことはあったにせよ
それでも自分は踏みとどまっていると信じて疑わなかった
自分はこれまでずっと
健常者としての立場で行動し物事を考えてばかりいて
その結果として「答え」は一向に見えなかった

しかしそうではなかった
そのとき既に自分自身も病んでいたのだ
それを認めることによって初めて
長く探し求めてきた「答え」がかすかに見えてきたような気がする

そしてもう一つ
あらためて書くまでもないことだけど誤解を生まないように・・・
自分のその精神的傾向は彼女との交際が引き金となって生じたものでなく
彼女と出会うずっとずっと以前から
家庭(家族)環境の中で培われてきたものだ

できれば認めたくはないと思う
でもそれに気づくことができただけでも幸せなことだと考えたい
彼女との出会いがなければ自分は一生このままだったかも知れないな
そんな自分をありのまま受け入れてこれからをどう生きて行くか
すべてはそれにかかっている
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-09 19:52 | 個人的なこと

今日期せずして通り過ぎたとき
心を無にしようとすればするほど
目に映る風景のひとつひとつが心を揺さぶる
手に負えないほどたくさんの想いに押し流される
この切なさが何を意味するのか本当は気づいている
そしてそれが今となっては無意味であることも

両側に銀杏の並木が延々と続き
その黄色の鮮やかさが目に沁みる
歩道は黄色い落葉の絨毯
夜には街中が
たくさんのクリスマスイルミネーションで溢れているだろう
気がつけばもうそんな季節になっていたんだな
[PR]
by hishiamazon-na6 | 2006-12-06 21:01 | 個人的なこと



一歩ずつ前に進もう。ヒシアマゾン@管理人
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
MY FRIENDS
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
My Twitter
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧