いつか、きっと

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安心

無事・・・・良かった。

久しぶりの外出、楽しめるといいね。

不安もあるだろうけど、がんばれ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-20 11:03 | その後

不安

会いたいと思ってたら、今朝、夢をみた・・・たとえ夢であっても会えて嬉しかった。

反面、もしや彼女の身に何かあったのではないかという

つかみどころのない不安に襲われる・・・

思い過ごしだと思っても、消せない不安。

どうしたらいい?

でも、今はまだどうすることもできない自分。
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-19 12:39 | その後

・・・・・・

会いたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・T_T
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-18 22:29 | その後

信じ難いこと

あなたの価値は今、ない。
精神科医が患者に対して言うべきことなのだろうか。
話の前後の流れがどんなものだったのかは分からない。
しかし、素人の自分にはとうてい信じ難い。

ついこの前までの彼女なら、その場でその医師に見切りをつけていたに違いない。
でも、今の彼女は違っていた。
彼女は自問自答する。
専門家の言うことなのだから、自らそれを認めるべきかと。

極度の人見知りのために、自分の思っていることや辛い状況をうまく話すことができないと悩んでいた彼女。精神医療への強い不信感・・・そんな彼女が、医師ともっと話したがっている。

彼女は前よりも強くなったみたいだ。頑張ってるんだな・・・
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-13 23:17 | その後

アラビアータ

せっかくの週末だというのに、暑い・・・
この前書いた旧車の専門店が「ロードスター」という名前だということまではつきとめた。
だがこの暑さ。
昼間はとても外出する気になれずエアコンの効いた部屋でゴロゴロ・・・

昨日の昼に、はじめて自分でパスタを作ってみた。
パスタは100gずつ束になってるものを買ってきて、ソースはレトルトにしてしまった。
鍋でパスタを茹でること約11分。温めておいたソースをかけると、真っ赤っかっか(汗)
何だこの赤は・・・アラビアータ??完熟トマトと赤唐辛子のおいしい約束・・・・byS&B。
トマトの赤かなあ?

まず一口。パスタを茹でるとき、塩を入れすぎたみたい。ちとしょっぱ・・・・
で、ソースはトマトの強烈な酸味。色の割にはそれほど辛さは感じなかった。
ややしょっぱくて、かなり酸っぱくて、やや辛い。う~ん絶妙なハーモニ~(T_T;)

夜になって、お腹が下ってしまった。過度に辛いものを食べると必ず来る体質。
やっぱりあの「赤」は唐辛子だったようで、決してあなどれないということを勉強した。
よく知りもしないのに、いい振りこいてアラビアータなど買ったのが失敗のもと。
今度はきっと、別のソースにしよう(ミートソースあたりがいいかもなあ)。
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Commented by 風里 at 2005-08-09 20:24
この暑いのに火を使って食事を作るなんて、それだけでえらいっ!^^
最近はレトルト食品も豊富なので、いろいろ試すと楽しいかも。

・・・そういう私の今夜の食事はコンビニ弁当ですが(爆)
出来る時、したい時にマイペースでいきませう^^

Commented by hishiamazon-na6 at 2005-08-14 12:22
私も普段はコンビニ弁当に大変お世話になってます。セブンイレブンのスヌーピー絵皿のシールもああっという間に集まりましたし(笑)
でも普段まったくしないことに挑戦するって、面白いですね。
今回は失敗しましたが次回はもう少し上手に作ろうと思います。せっかく作るのだから美味しく食べたいしね。
ただ、次回はいつになるのかなあ・・・(^o^;)
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-07 21:55 | その後

話を聞いてもらえることの大切さ

久しぶりに馴染みのスナックに行ってみた。
ママは15年来の旧友。ママいわく、私たちも腐れ縁よねえ・・・
今だから白状するが、出会って間もない頃私はママに恋心を抱いていた。
あの頃は、二人ともとても若かった。
今はお互いに何でも気兼ねなしに話せる良い友人である。
先日ママからメールが届いた。
私と彼女とのことを案じてくれていた。

私は酒を断っている。ママはその理由を知ってくれている。
今夜も、何か月ぶりでひょっこり店にやって来て、
ウーロン茶だけで何時間もカウンターにへばりついている私に、嫌な顔ひとつせず優しくしてくれた。
もちろん、ママには私のシーバスでグラスを傾けてもらった。

客は私しかいなかった。最近は週末でもこんな調子よと、ママは笑って言った。
この店ももう3年目。景気がどん底の時期に始めた店だった。
それを今までやって来れたのは、彼女の努力と生来の前向きな明るさとがあったからだと思う。

ママは、私のとりとめのない話をたくさん聞いてくれた。そして、
彼女とのことは、私にとって大きなプラスになったはずで決して無駄なことではなかった、
いつか彼女にも私という支えがあったことのありがたさに気付くときが来る、感謝するときが来る、
そして、二人の縁が深ければ何年か後にまたどこかで出会うこともある・・・・
ママはそう言ってくれた。

気持ちがすうっと軽くなった。話を聞いてもらえる人がいることの大切さを、身をもって感じた夜だった。
ママ、いつもありがとう。また今度、顔を出すからね。
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-04 01:39 | その後

闘い

心を病み、見えない出口を探し求める。
自らの生命すら断つことまで考え、ときにそれを行動に移す。
それほどうつと闘う方たちの苦しみは過酷であり、
健常な者にとってはその完全な理解は、まず困難なことだろう。

事実、私にも「困難だった」。

彼女は、自分の苦しみや周囲への愚痴をとめどなく私に話してくれた。
私はその彼女の心の叫びに耳を傾けながら、どうしようもない閉塞感を感じた。
「その苦しみを、どうしてやることもできない」という無力感に何度も押し潰されそうになる。
たぶん、彼女は聞いて欲しかっただけだったろう。
私に何とかして欲しいとか、何とかしてもらえるという期待は
抱いていなかったのではないか、と思う。
彼女は,ただ誰かに話を聞いて欲しかった。
そうでなければ自分の心の中に溜まりに溜まった負の感情の
持って行き場がなかったのだ。

ところが私の中には、
彼女のために何とか力になりたい、力にならなければいけないという気負いがあった。
焦りがあった。
しかし、相手が子どもであるならいざ知らず,
一個の大人のために「してやれること」などは極めて少ないもの。
それでも何とかしなければと、
私は・・・・・
その自分の中の強迫観念に押し潰されそうになっていた。

いや、現に押し潰されてしまっていた。


人の話の聞き手になることは、難しい。
相手の話を親身になって聞く、と同時にその話に決して飲み込まれず巻き込まれない。
その人の現在の状況、気持ちを読み、理解しようと努めながら、
その負の感情をいったん受け止めつつ、自分の内にはとどめることなく逃がしてやる。
そうすることで、相手の心の負のエネルギーの捌け口になる。

残念ながら私には、できなかった。力不足だった。
私は彼女の言葉によって生まれた自らの感情を、彼女に真っ向からぶつけてしまった。
彼女を傷つけ、病状を悪化させてしまった・・・


彼女は今も独りぼっちで闘っている。
今の私はただそれを遠くから見守っていることしかできないでいる。

もう一度やり直したい。彼女にそう言ったら許してくれるかもしれない。
だがもう一方では、もうかかわるべきでないという気持ちもある。
私とのかかわりが彼女の回復の妨げになるかもしれないという見えない恐怖。

闘っている。彼女も闘っている。だから私も闘わなければ。心の弱さを克服するために。
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-01 23:41 | その後

終幕〜そして

いろいろなことがあった。
自分にとってこれまでの人生で最高の時間、

と同時に深い悲しみにくれた時間。

しかし、また、かけがえのない時間でもあった・・・

終幕。

明日に向かって歩き出すために、

ここに、また、想いを綴ろう。

ここは自分だけの心の置き場所にしよう。
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by hishiamazon-na6 | 2005-08-01 00:01 | その後



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