いつか、きっと

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The Sea

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予定外にぽっかり仕事が空いた。だから午後から休暇。

海に来た。

久しぶりの波の音。

久しぶりの潮の香り。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-31 15:59 | その後

NANA

夕べ観た『NANA』、いい映画だった。

中島美嘉さんが光ってたし、作品の中の音楽もすごく良かったと思うよ。

元気をもらって、明日からまた頑張れそう zzZ…

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by hishiamazon-na6 | 2005-10-31 00:47 | その後

久々の映画

今日の午後、急きょ知り合いの方のお嬢さんと一緒に映画を観に行くことになった。
免許を取ったばかりで、ひとりクルマで行くというお嬢さんを親御さんが心配して、
最近ヒマしている私に白羽の矢が立った。
こんなオジさんと一緒に行かされるお嬢さんも気の毒だが、
免許取り立ての助手席に乗る私もちょっとドキドキである(ここだけの話)。

その知り合いの方には普段から大変お世話になっていて、
ある意味親子同然のおつきあいをしていただいている(かなり老けた子供だが)。
私と彼女とのことも、実の親の代わりに時々相談に乗っていただいたこともある。
だから詳しい事情まで知ってくれている。もちろんお嬢さんも。
いまだ「酒断ち」をやめずにいる私を心配してくれて、
気分転換でもして来いということなのだろう。すごくありがたいと思う。

シネマズひたちなかで「春の雪」と「NANA」の2本。
「NANA」は前から観てみたかった。

楽しい一日になりますように。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-30 07:44 | その後

戦う人たちのために(2)

支える側の人間の苦しみ。
おそらくそれは「自分が必要とされているのか」という不安。それに尽きるのではないでしょうか。

以前のブログに寄せられた数々のコメントの中のひとつを、ごくごく一部を修正した上でここに引用しようと思います。

(以下、引用)

「愛情を失うのが恐いから、自ら捨てるのだ」
それは私の心からでた嘘偽りのない言葉です。ただその言葉はうつ病と闘い続けることに疲れ、病んだ私の心から発せられた弱音であり、「私を捨てないでほしい」というSOSです。
自分自身その言葉を発してから何故そんなことを言ってしまったのかずっーと考え続けました。そして出た答えは「私はまだ病んでいるのだ」ということのみでした。健常であったならば決してそんな言葉は言わなかったし、考えもしなかったでしょう。
真実の心が自分でもわからなくなる。それが「うつ病」という病気の本当の恐さなのかもしれません。

心が落ち着き始めた今、私はこう思っています。
「"私のために"と身を引いてくれなくて本当に良かった」と。そして「決してそんなことはしないと信じている」からこそ言えた言葉なのだと。

ただ私を心配し悩み苦しむのを見て私が「私のために貴方まで苦しまないでほしい。そしてそんな貴方を今の私は癒してあげることはできない」と思うように、彼女さんもそんなふうに感じているのかもしれません。

誰しも自分の最愛の人が苦しむ姿は見たくないのです。
だからといって自分の心を偽ってまで元気な振りをしないでほしい。辛いなら辛いといってほしい。共に闘おうと言ってほしい。それが私の願いです。

(以上、引用終わり)

このコメントを寄せてくださった方は、既にブログから卒業されました。
大きな一歩を踏み出していかれました。
愛する人たちの支えがあったからだと思います。

私は身を引いてしまいました。
それが正しい選択だと信じていました。
でも、おそらくそれは自分勝手な選択だったのだと思います。

どうか、私と同じ過ちを犯さないでください。
あなたも苦しいでしょう。辛くて辛くて涙が止まらない夜もあるでしょう。
でもあなたの大切な人は、それとは比べようもないほどの苦しみと闘っています。

あなたはきっと必要とされている。

そう信じて、支えていってあげてください。

愛する人のそばに寄り添っていてあげてください。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-29 22:02 | その後

戦う人たちのために

「サヨナラ」・・・彼女への最後の言葉。

私に対する彼女の生理的な拒否反応。
彼女はそれをどうすることもできず、長く辛い苦しみから逃れられずにいた。

私の気配を感じただけで激しい息苦しさを覚えるほどの拒否だった。
私が身を引かなければ、彼女がその苦しみから脱する手立てはなかった。
そう信じた。

今でもそう信じている。だからこその「サヨナラ」だった。


しかし仮に身を引くにしろ、彼女に送るべきだったのは、

「キミノ キズガイエルマデ イツマデモマッテイル」

という言葉だったろう。

一度は身を引いても、決して君を見捨てないというメッセージだったろう・・・。

今ではそう考えている。



結果論に過ぎないことは分かっている。だけど、ここに書いておこう。

支える側で戦っている人たちのために。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-28 23:06 | その後

いつか自分にも

最終回、ちゃんと観られたよ。
夕べの予感は何だったの?っていうくらい落ち着いて観られて良かった。

思った。自分にもいつかあんなふうに、
知らず知らず閉ざしてしまった心を溶かしてくれる人が、また現れるかな…

彼女はそんな存在だった。
10年以上ものあいだ頑なだった自分の心の扉を開いてくれた。
そう、それはまるで奇跡みたいだったよ。

だからね、いつかまたきっと現れるよ。
そう信じていようと思う。


前の記事にコメントをくださった方々へ、心からありがとうの言葉を贈ります。
今夜は心穏やかに眠れそうです。
ありがとう。

おやすみなさい。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-25 01:39 | その後

仲間

来月、前の勤務先の同僚との飲み会がある。
先週金曜日にお誘いの電話があった。

自分が飲まないでいることや急にひとり暮らしを始めたことで、みんなに心配をかけてしまっていた。
仲間って、本当にありがたいものだと思う。

今日の夜もメンバーのひとりからメールが来た。
「今度の飲み会、来られるの?」

彼女は同い年の女性でメンバーの中で唯一私の事情を知っており、とても心配してくれていた。

いろいろとあった末終幕を迎えたこと、メールで書いて送った。
今日初めて知ったのだが、彼女も一時期体調を崩してしていたのだそうだ。
まっすぐで一生懸命な女性。たぶん仕事上のストレスからなのだろう。

「頑張りすぎないでね」と返事を書いた。

今度、いっぱい話をしようと約束した。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-24 22:28 | その後

なんか…

ストーリーが、あらぬ方向に流れ始めて…ちょっとだけイヤーな予感がする。またトラウマ?

変なふうにダブっちゃうんだよ。意識し過ぎなんだろうけどさ…馬鹿な自分。

『リモート』の最終回。あと一話なのに。

明日観られっかなぁ。たぶん観ちゃうんだろうけど…

もうこんな時間か。寝よ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-24 00:59 | その後

ふと思ったこと

当たり前のことだけど、
誰だって悩みや苦しみを抱えてんだな。
そして戦ってんだな。
自分だけじゃない。自分だけが苦しいんじゃない。

自分だけが負けるわけにいかないじゃん。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-22 23:52 | その後

分かった!

夕べのこと…これって寝不足?

さらに地震。ほんの少しFBしたよ。

たぶんそのせい(._.)

でも原因が分かれば安心。
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by hishiamazon-na6 | 2005-10-20 23:34 | その後



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