いつか、きっと

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さよなら、そしてありがとう

想いが届くことはなかった。
彼女の出した結論はゆるぎないものだった。

さあ、あふれる想いを小さく小さくたたんで心の奥にしまおう。
捨てるんじゃない。大切にしまっておこう。
遠くから幸せを願っているなんて相手には迷惑なことでしかないから、
そんなことはしない。

だから潔く、潔く、さよならを。
そして、ありがとうを。


それが今の自分にとって、彼女にしてやれる精一杯のこと。
 (2005/12/28 21:55 ここに追記す)
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-26 00:01 | その後

人を好きになること

職場のちょっと気になる女性。彼女に想いを寄せる同僚がいた。
ゆうべ忘年会の席で初めて知った。

かなり積極的なアタックで、ちょっと有名な話だったらしい。
自分はそういうことに無頓着というか鈍感なんだよね。
「過去と決別する。今夜は勝負だ」と、彼は周囲に公言してたのだそうだ。
恥ずかしくてなかなか言えることじゃないと思うのだが、
それを素直に言えちゃうところが彼の憎めないところ。
彼を嫌う人も多いけど、自分は嫌いじゃない。

そう言われてみれば、昨日の彼は真新しいスーツとシャツに身を包みビシッと決めていた。
彼女の隣で、自分を一生懸命アピールしている彼の姿があった。
男って健気な生き物だなぁ。その光景はとても微笑ましいものだった。
人を好きになるってやっぱりいいね。

ぐずぐずしてる間に、先を越されちゃったよ。
応援してっからな。
でも、油断はすんなよ。ここに思わぬ伏兵がいるぞぉ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-23 21:07 | その後

忘れること

今日は職場の忘年会。

忘れてしまいたいこと。
忘れてしまってもいいこと。
忘れてはいけないこと。
忘れなきゃいけないこと。
忘れたくても忘れられないこと。


人生はいろいろ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-22 22:49 | その後

安堵

無事だった。

安堵感で一気に力が抜けた。

もう、返事なんかどうでもいいと思った。

今夜はきっとぐっすり眠れるだろう。

おやすみなさい。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-19 22:40 | その後

断末魔

偉そうなことを言ってしまった・・・

自分は君をひとりぼっちにしたまま、長い間動けずにいたんだ。
そんなことを君に言えるような男じゃないんだよな。

断末魔の悲鳴だと思って許して欲しい。ごめんよ。

でも、最後の言葉に嘘はないよ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-17 22:45 | その後

負け犬の遠吠え

拒否でもいい。俺への罵詈雑言でもいいよ。
返事だけは欲しかった。
君が生きているんだって確信できるから。

それでいいなら構わない。
でももしそうでないなら、君自身も動け。
うつだから動けない何もできないなんて、そんな甘えは許さない。
君自身のために動け。

あと8日。

それが過ぎたら、俺はもう君を振り返らない。
二度と振り返れないところに向かって歩き出すよ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-17 11:14 | その後

何だか・・・

今朝起きたら、まぶたが腫れてひどい顔。
何だよこれ・・・っていう感じ。
顔を洗ったってなおるわけもなく、その顔のまま仕事へ行った。
社会人としては失格だな。

まだ見るんか。やっぱりすぐには無理なんか。

慌てずにいこう。少しずつでいいんだ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-15 21:50 | その後

嬉しい

代車のマーチ君のサンバイザーに異物が付いているのに気が付いた。

それは失くしてしまっていたネクタイピン。

昔愛した人からの誕生日プレゼントだった。

「安物でごめんね」と、
競走馬が好きな自分のために彼女が選んでくれたそれは、蹄鉄と鞭のデザイン。
自分はそれをとても気に入り毎日のように使ってた。
何度も失くしてはその度見つかってたのに、2年くらい前に失くしてからは行方知れずになっていた。

それがこんなところに・・・
思えばそのころ愛車の全塗装をやり、2か月余りこのマーチ君にお世話になってたからきっとその時に落としたんだね。必死に探しても見つからなくてずいぶんがっかりしたんだよ。
誰かが見つけてサンバイザーのところに留めておいてくれたんだなあ。

見つけた瞬間、今では思い出の中でしか会えない彼女のことを懐かしく思い出し、さまざまな想いがこみあげた。感無量ってこういうことなんだね。

嬉しかった。
ここ数か月のあいだこんな嬉しいことはなかった。
だからね、今日はすごく嬉しいよ。

「私は元気です。私のこと、忘れないでいてね」
彼女がそんなふうに言っているような気がした。

こっちも元気だよ。色褪せて古ぼけてしまったけど、これからまた大切に使わせてもらうから。
遠くから君の幸せを祈っているよ(^-^)

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by hishiamazon-na6 | 2005-12-13 22:12

反省

職場で失敗。
先週の金曜に、とある仕事を片付けた。
本来その仕事は別の同僚の分担だったが、なかなか先に進まなかった。
そのままでは他の組織にまで迷惑がかかる。
同僚は10歳以上も年上の女性。自分は彼女にはっきりと意見することができなかった。
で、結局自分でやってしまった。

今日はほとんど口を利いてもらえず。明らかに態度がおかしかった。
良かれと思ってしたことだけど、思えばその同僚の顔に泥を塗ったも同然。
またやっちゃったよ。
自分勝手で、人の気持ちとか都合を慮ることができない。
前に彼女を深く傷つけてしまった苦い経験を、自分は無駄にしようとしている。
まったく進歩がないよ。

ごめんなさい。
きちんと謝ろうと思う。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-12 22:48 | その後

野良猫

会計を済ませファミレスのドアを開けたら、足もとから変な声。

「み゛ゃあ~」

お前、すんげぇ鼻ぺちゃだねぇ。ペルシャみたいだけど・・・でも見るからに違う、な。

それにしても、なぁんつう声で鳴いてんだよ(^_^;)

頭をなでようと触ったら、体をビクリとさせた。

人に触られるのに慣れてない・・・野良。

でも逃げない。

行儀よく座って人の顔を見上げて、ただ「み゛ゃあ、み゛ゃあ」鳴いて。

ここで誰かを待ってんのかぁ?

なでなで、ゴロゴロ・・・

しかし、妙な猫・・・でもお前、温かいな。何だかホッとさせてもらった。

寒いから、お前も早いとこネグラに帰れよ。
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by hishiamazon-na6 | 2005-12-07 00:34 | その後



一歩ずつ前に進もう。ヒシアマゾン@管理人
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