いつか、きっと

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自責のトンネル

おそらくこの暗闇は 自分への罰なんだ
でもいつかきっと
そんな遠くない将来 きっと抜け出せる
そう信じている
このトンネルを抜けたとき 自分は生まれ変わる



今度は職場に 枯れかけた朝顔がやってきた
役目を終えた彼らを誰も見向きもしない
毎日 朝と午後に水をくれてやると
つぼみを次々つけて立派に咲いた
その生命力あふれる姿に心が癒される思いがする
いつまでもくすぶっている自分が
小さく思える

年老いたら自宅の庭に花をいっぱい植えて
朝な夕な水をやり 花たちに囲まれて静かに暮らそう
最近そんなふうに思う
自分もずいぶんと年寄りくさくなった
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-30 16:07 | その後

マッキーのうた

2人で出せなかった答えは

今度出会える君の知らない誰かと

見つけてみせるから


本当に 本当に 君が大好きだったから

もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対




このうた好きなんだ
なんだか 励まされるからね

・・・カラオケに行きたくなった
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-26 19:46 | その後

いつか答えは見つかるのだろうか

ときどき自分が分からなくなるんだよ
何事もなかったかのように平然と生きている自分
それは強くなったことなのか 成長したということなのか?
だけどそれはあまりに都合が良い解釈ではないだろうか?
いや
本当は平気な振りをしているだけじゃないか?
いまだに夢を見て汗と涙で目を覚ます
ただ 目を背け続けているだけ?
それが本当の自分?
このままずっと
いろんなことから逃げて逃げて生きて行く? ・・・情けない

どっちが本当の自分なのか分かんないよ

彼女との出会い 彼女と過ごした時間 そして別離
それらは自分の中に
そんな重たい固まりを残して過ぎ去っていった
吐き出そうにも大きすぎて喉に詰まりまた体の奥に落ちて行く
でも悪いのは彼女ではなく この自分
すべては自業自得

ただ淡々と前に進みたい
もう後戻りできないならそうするしかないのだ
ただ 人として正しい道を歩きたい

今歩いている道は どっちなんだ
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-19 22:16 | その後

誰かが職場に持ってきた花の苗
それを誰かがプランターに植えかえた
花の名は知らない
日向に持っていったら萎れてしまい
慌てて日陰に移し水をいっぱいかけてやった
そんなことをきっかけに自分が世話をするようになった
ある日水をやろうとして誤って如雨露をひっかけて
一本 茎を折ってしまった
元どおりに立ててやっても風が吹くと倒れてしまう
あのときと同じ・・・

落ちてた枯れ枝を茎の傍らに差して糸でしばった
他の花が次々に開いていく中
毎日祈るように水をやった
やがてそいつもつぼみをつけ とうとう咲いた
可愛らしく咲いてくれた
すごく嬉しかった

枯れ枝が傷ついた花を支えてくれた
何をするわけでもない
ただ黙って傍らに寄り添うだけ
でも 花は咲いたよ

特に深い意味はない ただ それだけ

今日 その花たちは
お客さんたちの目に止まるようにと
他の場所に移されていった

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by hishiamazon-na6 | 2006-08-16 20:44 | その後

もうひとつの邂逅…

また夢をみた…やっぱりね…
まだ仕方ないだろう

これは
自分自身との戦いだ
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-13 03:24 | その後

邂逅

再会するなんて夢にも思っていなかった女性に会った
何年ぶりのことだろう
以前よりも少しふっくらとしたかなあ?
でもやっぱり変わらず美しかった
おかしな話だが 自分と同い年だと今日初めて知った
2時間ほど一緒の時間を過ごし 昔の話をたくさんした
すごく楽しくて久しぶりに温かい気持ちになれた
携帯の番号とメアドを交換した

今日はありがとう すごく楽しかったよ
君には幸せになって欲しいと 心からそう思った
機会があったらまた昔の話で盛り上がろうよ
そのときまでどうかお元気で
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-13 00:59 | その後

水に落とした絵の具

あんなに熱くて深かった想いも
ほんの一滴の絵の具のように
水の分子に玩ばれ薄れてゆく
元の色すら分からないほどに希釈されていく

それで いいんだよね?間違ってないよね?
僕もこれからを生きていくよ
新しい出会いが待っているかも知れない未来に向かって
歩いていこうと思う
君が そんな僕のことを許してくれることを願っている

他人には何色か分からなくなったって
今となっては僕でさえ 元の色をそこに認めることができなくたって
とても美しく輝いてたかつてのそれを
僕自身が確かに記憶していればいい
そんなふうに思うんだ
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-10 23:21 | その後

小説の中にいた「僕」

今日読み終えた本 これは何なのだろう
作品の中の「僕」に同化してしまう
それはまるで 現実世界の自分

「僕」はもちろんのこと 「僕」と交流する周囲の人々の
言葉 行動 想い そんなものたちに 心を直接揺すぶられながら読んでいた

あなたに忠告できることは全部忠告しちゃったから、これ以上何も言えないのよ。
幸せになりなさいとしか。私のぶんと直子のぶんをあわせたくらい幸せになりなさい、としかね。

そうなんだよね
自分も幸せになろうと思う
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-05 19:53 | その後

今日映画館に行ったよ

自分の命よりも 人を好きな気持ちの方が大切なときがある

そんな意味のセリフがあって

思いっ切りぶん殴られたような気がした

広くて深くて優しくて そしてとても強い想い

急に自分のことが恥ずかしくなって

途中で席を立とうかと何度も思った

でもそれさえもできなかった
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by hishiamazon-na6 | 2006-08-04 23:25 | その後



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