いつか、きっと

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残りあとわずか
今年は良いことがあった
本物の恭子りんにも会えたし
何より心の重荷も降ろせた
良かったな>俺

みんなが良い年を迎えられますように
祈ります
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-31 21:09 | 個人的なこと

彼女の声

夜更けに短い着信
頭の中はいろんな想いでぐるぐるごちゃごちゃになった
そして最後には真っ白になった
かけるべきかどうかすぐには答えが出なくて
1時間以上経ってもまだ迷ってて
でも彼女がどんな想いでかけてきたか
どれだけ勇気が要ったか
そのことに気づいたとき 無視することはできないと思った
このまま日付が変わってしまったらこの細い糸は永遠に切れてしまうだろう
そんな気がした
だから自分も勇気を出そうと思った

明るい声
出会ったころと同じ声だった
ごめんな・・・一番伝えたかったことが口をついた
君を傷つけてしまったような気がして・・・
そんなことない
謝らなければいけないことなんて何もない
そう言ってくれた
私の携帯の番号消さないでおいてくれたんだね・・・
どうしても消せなかったよ
あれからずいぶん時間が経つのに俺はあまり成長してないよ
もっと大人になりたいのに・・・
慌てないでいいんだよ 無理しないでいいと思う

少しずつだけど落ち着いてきたのだと彼女は言った
慌てないで できることをひとつずつひとつずつ積み重ねて
彼女はそんなふうにひとりでずっとがんばっていたんだ

話したいことは山ほどあるのに胸がいっぱいで思うように言葉にならなくて
それは彼女のほうも同じで・・・・
だけど交わす言葉は少なくても
電話の向こうから伝わってくる彼女の息遣いが
気持ちを温かくした

また会える?
つかの間の沈黙のあと・・・Yes・・・
これで良かったのかどうかは今は分からない
たぶん彼女のほうも分からないだろうと思う

電話を切り窓を開けタバコをくわえた
星がきれいだった
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-28 00:59 | その後

バスの窓から夜の街の風景をぼんやり眺めていた土曜日
昔あった映画館はいつの間にかサウナに変わり
百貨店がきれいに建て替えられていたり
学生のころバイトしていたハンバーガー店が姿を消していたり
見慣れないコンビニができていたり・・・
街はどんどん変わってる
人間もまた成長しながら変わっていくんだろう
相変らず変わってないのは自分ひとりかな
それでも時は流れている

今日はクリスマス
自分の「もうひとつの誕生日」さ
いつの間にかあれから一年
なんだか実感はわかないけどさ
時間はやっぱり止まらないな
当たり前じゃんか

来年こそは自己変革したい
もうこれ以上置いてけぼりはイヤだ
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-25 21:18 | 個人的なこと

深酒していた親父にまた泣かれてしまった
歳のせいもあるのか最近はよく涙を見せられる
母親は認知症かうつの兆候ではないかとひどく心配している
いくら聞いても本心を話してくれないが
きっと心の奥に鬱積したものがあるのだろう
子どものころから想像を絶するほどやっかいな家族(兄妹)関係の中で
いつも損な立場に立たされることが多い人だった
自分の気持ちを押し殺し心に深い傷を受けていたのかも知れない
あと数年で70に手が届こうという今でもそれはまったく変わっていない
世間体ばかり保つことに血眼で外面は異様に良いが
実際は極めて自己中心であって血を分けた肉親の気持ちなどおかまいなし
そんな周囲の人々に振り回されながらそれでも彼は懸命に生きてきた
平和を愛し争いごとを嫌う彼にとっては耐え難いこともあったに違いない
だが彼は仕事でも家庭でも地域社会でも必死にがんばって
誰にも後ろ指を刺されないよう努力して生きてきた
それが彼の自尊心を守る唯一の道だったのだと思う

彼の最後の願い-それは息子が結婚すること
(最近はそれを口にすることはなくなったが)
「(結婚しないのは)俺に何か恨みがあるからなのか?」
以前聞かされた彼の言葉がありありとよみがえってくる
結婚しないでいる(できないでいる)息子
そのことが彼を搾取し続けてきた周囲への唯一の負い目となって
彼を苦しめているのは間違いない
彼は息子が結婚しないことの原因が自分にあると思っている
ダメな父親だと自分を責め続けてきた結果
精神的に不安定になり毎日毎日酒に溺れるようになってしまった

彼をそんな状況に追い込んだ責任は私にある
自分も一族の血を間違いなく引いている
恐ろしく自己中心でわがままな人生を歩いてきた
結婚についても持論を曲げずに意固地に貫いてきた
これ以上年老いた父親を苦しませ続けることは
人としてやはり赦されるべきことではないと思う

もういいんじゃないか?もう十分だろう
そんなものは誰かのためにすべきものでないとは思う
必ずしも幸せになれるとも限らない
しかし・・・結局は自分自身のために決断すべきことなのだ
親を早く安心させてやること
親不孝な自分にできる唯一の親孝行は
今となってはもうそれだけのような気がする

そのうち見合いでもしてみようか
そんな形式的な儀式をきっかけにして人を愛せるものなのか自信はまったくないが
そんな気持ちになった夜だった
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-24 23:58 | 個人的なこと

久しぶりにバスに乗った
独りで飲みに出かけるのも久しぶりだった
くされ縁のママが今月いっぱいで店を閉めることになったので
最後の顔出し
店が開くまで間があったから
その前に行きつけの焼き鳥やを覗く
2年以上もご無沙汰していたのに
顔なじみのマスターとお客さんたちが
昔と同じように温かく迎えてくれた
人と人のつながりって素敵だなあと思う

ママ ここまでよくがんばったね
長い間ご苦労さま
まだいろいろと大変なこともあると思うけど
とりあえず少しの間ゆっくりするといいよ
これからも応援するよ
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-24 02:58 | 個人的なこと

なんだかんだ言いながら今回もなんとか乗り越えたよ

少し自信がついたかも

これからも慌てずに でもできれば着実に

それが理想
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-20 23:02 | 個人的なこと

昨日の疲れ?二日酔ってのでもない
ただ眠くて眠くて午後一杯眠り込んでしまった
人ごみはどうしても慣れない
土曜の朝早い時間だってのにあの人ごみ
もう当分行きたくない

午後の夢は変てこ
人ごみの中で憧れの人が出てきたり
それがいつの間にか想い出の人になってたり?
よく眠れなかったみたいだ
頭がボーっとして考えがまとまらない
とにかく今日はダメダメ

明日にはすっきりしたいな仕事がんばらないといかんから
今夜のF1総集編はビデオに録っといて早めに寝よう
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-17 23:43 | 個人的なこと

そこに向かうまでの風景そのものが
ある想い出とつながっている
いくら足下ばかり意識しながら歩いたって
否が応でも目に映る
でも昼間は別の意味で気持ちが昂っていたからか
溢れんばかりの懐かしさはあっても
動揺はしていないと思った

帰ってきてからは仲間との忘年会
1次会を終え2次会に向かうタクシーの中
酔ってさわいでいる仲間の隣で
こっそり涙を拭った
止められなかった
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-16 23:35 | 個人的なこと

あの場所へ向かって電車の中
きっと大丈夫
きっと大丈夫
もうあの頃の自分じゃない
楽しい1日になるといいな
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-16 07:12 | 個人的なこと

なんだか海が見たい気がすんなぁ
考えてみたらずいぶん行ってない
冬だって海は良いもんだよ
何も考えずに ただぼけぇっと見ていたいよ
頭ン中が真っ白になるよ

でもよ・・・きっとすげえ寒いべよなぁ
まあ風邪ひいて帰ってくるのがオチだっぺね
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by hishiamazon-na6 | 2006-12-12 22:10 | 個人的なこと



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