いつか、きっと

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自己をみつめて

自分の心の奥深くに「彼女に依存したい」という欲求がいまだにある
いただいたコメントへの返事の中でこう書いた
それは頭の中で考えたのではなくて
ほとんど意識せずに出てきたから
たぶんそれは自分の偽りのない裸の心理なのだろう

困っている彼女のために何か力になりたい
ただそれだけでいいんだという純粋な気持ちより
彼女のために何かをすることで
感謝の気持ちとか自分のことを認めてもらいたいとか
自分の欲求を満たそうとする邪まな気持ちから行動している自分がいる

そのために結果を恐れ
極度の緊張とプレッシャーから逃れられないのだろうな

誰かに寄りかかりたいという甘え・逃避
自分の中に確固とした自信がどうしても生まれない
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-27 10:16 | その後

繰り返す失敗

金曜にならないと
頼まれた調べものの結果は出ない
そのことは彼女に伝えた
だから金曜の夜に報告するよとメールを送った
・・・つもりだった
おとといの夜のことだ

しかし送ったメールに「あさって(=今日)」と書いてしまっていたことに気づいた
今日の昼間のことだ

・・・・・・

メールで謝っておいたが
彼女はこういう失敗を極度に嫌う
また失望させてしまった・・・・・

分かりきっているはずだろう?なのにどうしてまたやってしまうんだろう
張り詰めた糸のような緊張感と圧倒的なプレッシャー
それらが自分を堅くする
縮こまる

やっぱり俺は進歩してないみたいだな
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-25 22:35 | その後

運転中に届いたメール
・・・専用の着メロを解除するのをすっかり忘れてたよ
解除しておかないとな もう特別ではないんだから
できれば他の友達と同じように付き合っていきたいと思う

「パソコン持ってる?」
何か調べものか そうでなければコンサートチケットの予約だろうな
分かりきっているからこそ すぐに返事をするのをためらう
これでは同じことの繰り返しじゃないのか?
頼みごとはかまわないけれど
君はいつだってその結果に満足できないで機嫌を損ねてしまうんだ
誰かを信用したいという気持ちは分かる
でもいつも期待を裏切られて傷つき人間不信を募らせてしまうだろう?
自分じゃない誰かを思い通りに動かすなんてこと
誰にもできないんだ
だって他人は君ではないんだから
他人は君にはなれないんだから
誰にも君の本当の気持ちは分からないんだから
そのことに気づかない限り 君は永遠に傷ついて生きていくしかない
そんなのあまりに悲し過ぎないか?俺は・・・悲しいんだ・・・

散々君のことを傷つけてきたんだ
できることならもうこれ以上君を失望させたくない
いつかこの気持ちを君に伝えられるだろうか
いやきっと伝えないといけないんだな

「持ってるよ・・・」
「調べて欲しいことがあるの。頼める?」

・・・・本当に俺は馬鹿だな
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-22 20:15 | その後

時を経て、今

あの晩 星を見上げたときからずっと感じていること
-あの頃と何かが違う-
今でも彼女は大切な存在でそれは変わらない
-でも何かが違っている-
奇妙に冷静な自分
会いたいとか声が聞きたいとかそういう理屈抜きのまっすぐな想いは
いったいどこに消えてしまったのだろう

自分はあの頃と何も変わっていない
生まれついての気質や性格はそう易々と変わるものではなく
それは彼女にしても同じはずだ
今また深い関わりをもっても 彼女は満足できずに落胆しそして傷つくだろう
自分もまた傷つくことになるだろう
彼女自身そのことを気にかけているとメールで打ち明けてきた
自分もまったく同じ意見だ
同じ過ちを繰り返すことはあまりに愚かだろう

お互いがありのままの自分をさらけ出しそれを認めあうことなくして
男女の関係などとうてい成り立つものではない
無理や背伸びをしながらつかの間の時間を共に過ごせたとしても
決して長続きするものではない
「好き」という感情だけでは男女間の愛や生活は育めない

時を経て今
再び言葉を交わすことができ 心の重荷を降ろすことができた
まるで奇跡のようなことだった
それでもう十分だと思う
自分はそれによって前に進むことができる
これからも友人としてつきあっていければいいとは思う
それ以上のことは 今は望むべきでない
ようやくたどりついた結論
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-07 22:27 | その後

平和

年末の休日出勤の代わりに今日の午後は休みをもらった
高速料金を節約して一般道を走り
その浮いた分で映画を観ることにした
「硫黄島からの手紙」
友人のブログをのぞいていたら何人かの方が観ていて
良い作品とのことだったので迷わずこれにした
期待を裏切らないものだった
とはいえ内容そのものは壮絶で しかも大音響なので
精神的に疲れているときは避けたほうがいいかもしれない
自分はというと絶句し落涙しいろんなことを考えさせられた
映画館を出てクルマを暖めながらゆったりタバコを吸った
こんなささやかな幸せでも大切にしなければと思った
まるくて愛嬌のある美しい車体をながめながら
平和な時代に生きていることに感謝した
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-05 21:30 | 個人的なこと

なんとなく夢を見ていたんじゃないかって気がして
夕べおそるおそる「良いお年を」ってメールした
絵文字入りで「良いお年を」って返事が来た
良かった・・・
夢じゃなかったんだ
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by hishiamazon-na6 | 2007-01-01 21:20 | その後



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