いつか、きっと

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再確認

おめでとう・・・
驚いた・・・ありがとう・・・
ことばが返ってきて嬉しかった
またことばを送る
また返る
懐かしさがあふれた
もう一度送る
とつぜんぷっつりと途切れる
「でもこれきりにしてね」も「さよなら」すらもなく
幕はいきなり降ろされる
特別なことばを吐いたわけじゃない
久しぶりに交わしたことばが
何のへんてつもない普通の会話が続かない
それって友だち同士のそれだとしても不自然だ
君だってそう思うだろう?
やっぱり無理なんだと
僕らは友だち同士にさえもなれないんだと
そう思い知らされた
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-31 22:19 | その後

不思議なこと

今朝、飲み会のメンバーだった女性に、その人からメールがあったよと聞かされた。
近々、また一緒に飲みに行きたいと。
かなり元気が戻ってきたのではないかと、元メンバーの女性は嬉しそうだった。
メールがあったのは夜中の2時ごろだったらしい。
きっと眠れずにいたに違いない。自分的には、手放しでは喜べない気がした。

偶然にも自分はゆうべ、ちょうど同じような時間にその人の夢を見た。
不思議なことだな。こんなこともあるのだろうか。

目が覚めて胸騒ぎがして、夜中の2時過ぎだったのも構わずにその人にメールしたい衝動が襲ってきたけど、それは抑えた。もう個人的なメールはやめようと決めたのだから。
仕方なくて行き場のなくなった気持ちをココに吐いた。

元メンバーの女性を介して、来週末に3人で飲むことになった。
後輩のこともあり、正直に言うと複雑な気持ちではある。
その人の体調次第だから本当に実現するかどうかは分からない。
まだ波はあるだろうから。
もし本当に会う機会が作れたなら、その人への特別な感情をどれだけ整理できているかが分かるだろう。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 19:46 | その後

ゆめ

こんな時間に目が覚めた。
久しぶりに見た。
その人は笑っているようでもあり、泣いているようでもあった。
自分は確かにその人の名前を呼んで話しかけたし、その人もそれに応えて言葉を交わした。
だけどゆめの終わり際に見たその人の顔は、かつての彼女の顔だった。
彼女は何かに怒っているかのように、怖い目で遠くを睨み付けていた。
その怒りの先にあるものが何なのか、もう永遠にわからない。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 02:30 | その後

脱却

うーん・・・ここに書くことがない。
なぁんにも。
ここ数年、ブログは生活の一部みたいになってたのに。
これまでいかに何かに寄りかかって生きてきたか、分かる。
いつだって何かに拠り所を求め続けてた。

また、一歩。
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by hishiamazon-na6 | 2008-05-10 20:54 | 個人的なこと



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