いつか、きっと

無情

距離を置くことにしましたと聞かされた。
いろんなことがあったらしい。
そうすることに対して、かなり迷ってもいたらしい。
彼は懸命に支えようとしていたに違いないのに、
そういう真摯な思いが何故いつもこうして砕かれるのか。
自分を守るために逃げ出すようなことになってしまったと、彼は自分を責めていた。
無理もない。

でも、そうじゃないと思うよ。
自分のことを大切にして何が悪いものか。
心も体も健全で、そして強くあること。
そうでなくちゃ誰かを支えるなんてできないと思うよ。
きっと、そうなんだよ。
だから、いったん距離を置くことも決して悪いことじゃないんじゃないか?
態勢を立て直したら、また事に望めばいいんだ。
応援しているからな。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-06-07 21:55 | その後

また・・・

ゆめで目が覚めた。
どうしたんだろう。やっぱり辛いのかな・・・
どうか負けないで欲しい。そう祈ることしかできない。
さぁ、もうひとねむり。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-06-04 03:00 | その後

再確認

おめでとう・・・
驚いた・・・ありがとう・・・
ことばが返ってきて嬉しかった
またことばを送る
また返る
懐かしさがあふれた
もう一度送る
とつぜんぷっつりと途切れる
「でもこれきりにしてね」も「さよなら」すらもなく
幕はいきなり降ろされる
特別なことばを吐いたわけじゃない
久しぶりに交わしたことばが
何のへんてつもない普通の会話が続かない
それって友だち同士のそれだとしても不自然だ
君だってそう思うだろう?
やっぱり無理なんだと
僕らは友だち同士にさえもなれないんだと
そう思い知らされた
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-05-31 22:19 | その後

不思議なこと

今朝、飲み会のメンバーだった女性に、その人からメールがあったよと聞かされた。
近々、また一緒に飲みに行きたいと。
かなり元気が戻ってきたのではないかと、元メンバーの女性は嬉しそうだった。
メールがあったのは夜中の2時ごろだったらしい。
きっと眠れずにいたに違いない。自分的には、手放しでは喜べない気がした。

偶然にも自分はゆうべ、ちょうど同じような時間にその人の夢を見た。
不思議なことだな。こんなこともあるのだろうか。

目が覚めて胸騒ぎがして、夜中の2時過ぎだったのも構わずにその人にメールしたい衝動が襲ってきたけど、それは抑えた。もう個人的なメールはやめようと決めたのだから。
仕方なくて行き場のなくなった気持ちをココに吐いた。

元メンバーの女性を介して、来週末に3人で飲むことになった。
後輩のこともあり、正直に言うと複雑な気持ちではある。
その人の体調次第だから本当に実現するかどうかは分からない。
まだ波はあるだろうから。
もし本当に会う機会が作れたなら、その人への特別な感情をどれだけ整理できているかが分かるだろう。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 19:46 | その後

ゆめ

こんな時間に目が覚めた。
久しぶりに見た。
その人は笑っているようでもあり、泣いているようでもあった。
自分は確かにその人の名前を呼んで話しかけたし、その人もそれに応えて言葉を交わした。
だけどゆめの終わり際に見たその人の顔は、かつての彼女の顔だった。
彼女は何かに怒っているかのように、怖い目で遠くを睨み付けていた。
その怒りの先にあるものが何なのか、もう永遠にわからない。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-05-26 02:30 | その後

脱却

うーん・・・ここに書くことがない。
なぁんにも。
ここ数年、ブログは生活の一部みたいになってたのに。
これまでいかに何かに寄りかかって生きてきたか、分かる。
いつだって何かに拠り所を求め続けてた。

また、一歩。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-05-10 20:54 | 個人的なこと

後輩のこと

突然、後輩が禁煙を始めた。先週のことだ。
健康のためだとは言うが、その話を聞いた時ちょっと不安を覚えた。
かつて自分も酒を断った。
いつ彼女からのS.O.Sが入ってくるか分からないという状況もあったが、その真意は「願掛け」だった。彼女の治癒を願ってのことだった。
自分の好きなものを断つ。誰かのために。その気持ちは、ある意味では尊い。
でも本当は、それではダメなんだ。
支える側の人間もまた自分の、自分だけの時間を持つ。あることにだけ囚われて自分を見失ってはいけない。自分を大切にできなければ、誰かを支えていくことはできない。
後輩の行動にかつての自分を見せられるような思いがして、心がざわざわした。
最近元気がないことが気になってもいた。
だから彼にメールした。職場ではおおっぴらには話せないから。
その人の最近の様子、そして彼自身のことを尋ねた。

最近は、長く仕事を休んでいる事への後ろめたい気持ちを口にする事はなくなった。
食欲がめっきり落ちているのに、それでも飲酒がやめられない。厳しい状況だと言う。
彼自身も、その人とのことでいろいろあって、このままでは自分も病んでしまいそうだから、少し考え方を変えようと思っている・・・

彼はなんとなく自分に似ている。それは出会ったときから感じていた。
そのためもあるのか気が合うし、ずっと可愛がってきた。
新採の彼を縁あって本社に迎えに行ったのも自分だったし、仕事も教えてきた。
彼も自分のことを慕ってくれ、歓送迎会の席で涙まで流す始末だった。
ただ同じ職場の隣の課に異動するだけだというのに・・・

だからこそ彼のことが案じられ、急ぎ返事を書いた。
自分まで引きずり込まれないようにして欲しいこと。
その人の病を自分が治そう、なんとかしようと囚われてしまうと自分を追いつめてしまう。
病気を治すのはあくまで医者であり、そして厳しいようだがその人自身であることを忘れないようにすること。
ただただ親身に寄り添っていてあげることを心がけること。
何があっても見捨てないというメッセージを、折にふれ伝えてあげること。

それらはすべて、この自分には成し遂げられなかったことばかり。
そんなことを彼にアドバイスしている自分という人間は、無茶なのかもしれない。

「落ち着いたらまた飲みに連れてってください・・・」
いいとも。近いうちに行こうな。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-04-28 19:43 | その後

恋愛依存

振り返ると、自分はいつも誰かを好きだったような気がするなぁ。
たいてい片思いだったけどww
気持ちを伝えるのが下手くそで、気持ちの整理をつけるのも下手くそだから、そのたびに何年も何年もひきずってた。
たぶん誰かを想っていることでしか、自分を保てなかったのかもしれない。
一人ぼっちの寂しさを紛らしたくて、しがみついていたんだな。
これもまた依存なのだろう。

新しい出会いによって過去のことを忘れ、そしてその出会いもまた終わってしまった。
ただ、今までと違っているのは、いつまでもずるずると引きずらずに済みそうなこと。
それはたぶん、気持ちを伝えることができたからだと思う。
だから、気持ちは思いのほか晴れやかだ。

今、誰のことも好きじゃない。誰にも依存していない。
すごく自由な気分だし、実際本当に自由なんだ。
こんな自分は、これまで記憶にない。

でも、少しもてあましているかも。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-04-23 21:45 | その後

明日

やっと風邪が治り、元気が戻ってきたぞ。
今回のは長かったね。いろいろあった間中ずっとだったから。
「出会えて良かったと思います。」
その言葉を胸の中に大切にしまうことにする。
明日はきっと来るさ。
誰にも、どんな時でも。

晴れたら、ビート君の洗車をするぞ。
そろそろオイルも交換してやらないと。
なんだかんだと忙しくなりそうだ。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-04-19 20:31 | その後

身の置き所がない

午後、土日出勤の代休をとる。
仕事してるほうが気が紛れるのだが、上から「とれ」といわれるので仕方なく半日だけ。
昼間からアパートに帰るのが嫌で、とりあえず電車に乗ってみた。

神田で古本店巡りでもしようと思ってたが、途中で気乗りしなくなって日暮里で降りる。
タバコが吸えそうな場所を探して駅の外に出てブラブラする。
「谷中銀座」という小さな商店街をゆっくり散策して、また電車に乗り取手に戻ってきた。
何やってるんだか。時間と金の無駄だ。
なんだか頭が重くてすっきりしない。
時間を潰したとは言っても、アパートに着いたのはまだ夕方の4時。
何にもする気が起きない。身の置き所がなくて落ち着かない。

仕方なく、コンビニで買ってきたビールを飲みながら早めの夕食をとる。
酒の力はたいしたもので、気持ちがだんだん軽くなってきた。
いかん、これでは親父と同じ道を歩いてしまうなww
今日は何となく親父の気持ちが分かるような気がした。

今回のことは、やっぱり堪えているのかな。
事実を知ったときの衝撃は大きく、どうにもやりきれない思いがした。
悲しかった。
職場恋愛は、もう二度としたくない。

今夜も早く寝てしまおう。
[PR]
# by hishiamazon-na6 | 2008-04-16 18:21 | その後



一歩ずつ前に進もう。ヒシアマゾン@管理人
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
MY FRIENDS
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
My Twitter
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧